文化の違いを超え、

アメリカにもウォシュレットを

TOTO Americas Holdings, Inc.

TOTO Concept 190

Assistant Showroom Coordinator

河合 香波さん

●住まい:3BR 2BA

●家族:伯父、伯父のパートナー、妹、犬2匹、猫1匹と暮らす(両親、兄、弟は日本)

●休日の過ごし方:犬の散歩

1996年2月16日生まれ。東京都出身。サンフランシスコ州立大学で国際経営学を学び卒業後、TOTO Americas Holdings, Inc. に入社。サンフランシスコのウォシュレット体験型ショールーム「TOTO Concept 190」でアシスタントコーディネーターを務める。趣味はクラシックバレエ鑑賞、箏。サンフランシスコ在住。

 

現在の仕事について

 サンフランシスコのOracle Park(前AT&T Park)の目の前にある「TOTO Concept 190」というウォシュレットの体験型ショールームでアシスタントコーディネーターとして働いています。体験型ショールームとあって、お客様に実際にウォシュレットを使っていただけるように4つのトイレがあり、メインのショールームスペースではさまざまなイベントを行っています。桜祭りやプライドなど地域のイベントにも参加しています。より多くの方にウォシュレットを知ってもらい、アメリカでもウォシュレットを浸透させるのが目標です。

 

ベイエリアに住むことになったきっかけ

 伯父がサンフランシスコに住んでいるので、日本で中学校を卒業後英語を学ぼうと思い、来ました。

 

英語は得意?

 今はあまり困ることはないのですが、中学生の頃は英語が一番苦手な科目で不得意でした。サンフランシスコに来た当時は、全く英語が話せなかったので失敗は何度もありますが、レストランや飛行機でお水を頼むとなぜかいつもオレンジジュースが出てきました(笑)

 

英語力向上のための秘訣

 15歳でサンフランシスコに来て英語が全くわからないまま普通の高校に入り、英語を学ばなければ授業についていけない環境だったのでとにかく自分から失敗してでも話しかけることを心がけました。

 

習い事・趣味など

 3歳から約10年間クラシックバレエを習っていましたが、今では鑑賞するのが好きです。サンフランシスコバレエでは日本人のダンサーさんも活躍しているので、勝手に応援しています。また、サンフランシスコに来てから、お箏を学ばせていただく機会があり少しの間ですが習っていました。

 

食生活について

 外食もたまにしますが、家で食べることが多いです。私や伯父は日本にも住んでいたので和食を作ることもあるのですが、伯父のパートナーが作るときはステーキだったりアメリカンな食事が多いです。

 

日本ではしていたのに

アメリカではしなくなったこと

 日本では、ヨガパンツなどを着てジム以外の場所に行くことはなかったですが、アメリカではヨガパンツやレギンスでも気にせず買い物などに行けます。

 

アメリカ生活が長くなったな‥と思う時

 バスや電車に乗っている時などに、人と目が合ったときに「ニコッ」としてしまう時ですかね…。日本に一時帰国していた時も、電車の中で向かいに座っていた年上の男性に「ニコッ」としてしまい、変な空気になってしまいました。

 

アメリカ、ベイエリアに来て

興味を持ったこと

 アメリカに来てから、今まで以上に日本の文化に興味を持ちました。日本に住んでいた時はあんまり考えたことがなかったのですが、日本の文化の美しさにアメリカに来てから改めて気づきました。着物を初めて着たのもアメリカに来てからで、お箏を学ぶ機会もあり何度か演奏会などにも参加しました。

 

毎年必ず行くベイエリアのイベント

 毎年必ず行くイベントは桜祭りです。2016年には桜祭りのクイーンプログラムにも参加しました。「TOTO Concept 190」でも色々なイベントを開催しているので、ぜひ遊びに来てください!

 

ベイエリアのお気に入りスポット

 ビーチが好きです。特にベイカービーチはゴールデンゲートブリッジが見えて、とても綺麗なのでお気に入りです。

 

ずっとベイエリアに住みたい?

 ベイエリアが大好きですが、今年で8年目なのでどこか違うところでの生活もしてみたいなとも思います。

 

老後もベイエリアに住みたい?

 老後までは考えられませんが、理想はベイエリアではなくハワイでのんびり過ごしたいです。

 

いま一番チャレンジングなこと

 ウォシュレットをアメリカでもっと広めることです。文化の違いなどで、まだウォシュレットを知らない人や抵抗がある人が多いので、そこをどのようにアプローチしウォシュレットをもっと多くの人に知ってもらうかが今一番のチャレンジです。

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文化の違いを超え、

アメリカにもウォシュレットを

TOTO Americas Holdings, Inc.

TOTO Concept 190

Assistant Showroom Coordinator

河合 香波さん

●住まい:3BR 2BA

●家族:伯父、伯父のパートナー、妹、犬2匹、猫1匹と暮らす(両親、兄、弟は日本)

●休日の過ごし方:犬の散歩

1996年2月16日生まれ。東京都出身。サンフランシスコ州立大学で国際経営学を学び卒業後、TOTO Americas Holdings, Inc. に入社。サンフランシスコのウォシュレット体験型ショールーム「TOTO Concept 190」でアシスタントコーディネーターを務める。趣味はクラシックバレエ鑑賞、箏。サンフランシスコ在住。

 

現在の仕事について

 サンフランシスコのOracle Park(前AT&T Park)の目の前にある「TOTO Concept 190」というウォシュレットの体験型ショールームでアシスタントコーディネーターとして働いています。体験型ショールームとあって、お客様に実際にウォシュレットを使っていただけるように4つのトイレがあり、メインのショールームスペースではさまざまなイベントを行っています。桜祭りやプライドなど地域のイベントにも参加しています。より多くの方にウォシュレットを知ってもらい、アメリカでもウォシュレットを浸透させるのが目標です。

 

ベイエリアに住むことになったきっかけ

 伯父がサンフランシスコに住んでいるので、日本で中学校を卒業後英語を学ぼうと思い、来ました。

 

英語は得意?

 今はあまり困ることはないのですが、中学生の頃は英語が一番苦手な科目で不得意でした。サンフランシスコに来た当時は、全く英語が話せなかったので失敗は何度もありますが、レストランや飛行機でお水を頼むとなぜかいつもオレンジジュースが出てきました(笑)

 

英語力向上のための秘訣

 15歳でサンフランシスコに来て英語が全くわからないまま普通の高校に入り、英語を学ばなければ授業についていけない環境だったのでとにかく自分から失敗してでも話しかけることを心がけました。

 

習い事・趣味など

 3歳から約10年間クラシックバレエを習っていましたが、今では鑑賞するのが好きです。サンフランシスコバレエでは日本人のダンサーさんも活躍しているので、勝手に応援しています。また、サンフランシスコに来てから、お箏を学ばせていただく機会があり少しの間ですが習っていました。

 

食生活について

 外食もたまにしますが、家で食べることが多いです。私や伯父は日本にも住んでいたので和食を作ることもあるのですが、伯父のパートナーが作るときはステーキだったりアメリカンな食事が多いです。

 

日本ではしていたのに

アメリカではしなくなったこと

 日本では、ヨガパンツなどを着てジム以外の場所に行くことはなかったですが、アメリカではヨガパンツやレギンスでも気にせず買い物などに行けます。

 

アメリカ生活が長くなったな‥と思う時

 バスや電車に乗っている時などに、人と目が合ったときに「ニコッ」としてしまう時ですかね…。日本に一時帰国していた時も、電車の中で向かいに座っていた年上の男性に「ニコッ」としてしまい、変な空気になってしまいました。

 

アメリカ、ベイエリアに来て

興味を持ったこと

 アメリカに来てから、今まで以上に日本の文化に興味を持ちました。日本に住んでいた時はあんまり考えたことがなかったのですが、日本の文化の美しさにアメリカに来てから改めて気づきました。着物を初めて着たのもアメリカに来てからで、お箏を学ぶ機会もあり何度か演奏会などにも参加しました。

 

毎年必ず行くベイエリアのイベント

 毎年必ず行くイベントは桜祭りです。2016年には桜祭りのクイーンプログラムにも参加しました。「TOTO Concept 190」でも色々なイベントを開催しているので、ぜひ遊びに来てください!

 

ベイエリアのお気に入りスポット

 ビーチが好きです。特にベイカービーチはゴールデンゲートブリッジが見えて、とても綺麗なのでお気に入りです。

 

ずっとベイエリアに住みたい?

 ベイエリアが大好きですが、今年で8年目なのでどこか違うところでの生活もしてみたいなとも思います。

 

老後もベイエリアに住みたい?

 老後までは考えられませんが、理想はベイエリアではなくハワイでのんびり過ごしたいです。

 

いま一番チャレンジングなこと

 ウォシュレットをアメリカでもっと広めることです。文化の違いなどで、まだウォシュレットを知らない人や抵抗がある人が多いので、そこをどのようにアプローチしウォシュレットをもっと多くの人に知ってもらうかが今一番のチャレンジです。